【カメラ魅力百選】 PENTAX K-3 〜革新と王道の融合〜

 

――たとえ砂漠だろうが嵐吹き荒れる極寒の土地だろうが、コイツと一緒なら地の果てでも撮影できる


2013年11月に発売された PENTAX K-3
小型・高性能、防塵・防滴、マグネシウム合金の外装と
カメラの骨格は剛性・耐蝕性・耐久性のあるメタルシャシーの堅牢ボディで、
-10℃の寒冷地や、水滴や砂ぼこりが発生しやすいようなハードな環境でも撮影出来る、
究極のフィールドカメラとして登場しました。

イメージセンサーには、目の覚めるような精細描写で高い解像感を実現する、
光学ローパスフィルターレスの「24M CMOSセンサー」を採用し、
デジタルカメラで細かな格子柄などを撮影すると現れてしまう「モアレ」を軽減できる、
発売当時は革新的な、世界初の機能「ローパスセレクター」を搭載。
また、ボディ内には「センターシフト方式」と呼ばれる手ぶれ補正機構を搭載しており、
手ぶれしやすい望遠レンズだけでなく、広角レンズや明るい大口径レンズ、
超薄型・軽量のパンケーキレンズでも、レンズを選ばない「解像感の高い写真」を撮影できます。

「こんなカメラを待ってた!」
「撮影が楽しくなる名機!」
「自分の思った通りに表現してくれて満足です。」

と、購入したユーザーの皆様からも高い満足度を得ている、ペンタックスの代表的なカメラです。

――「動体撮影能力を手に入れたRICOH(PENTAX)の最高傑作機、
高機能と手軽さを両立した最高の相棒」

PENTAX K-3」は、上記のような特性に加え、
ペンタックスの王道な技術を結集した
より高速で、より高精度を追求したAFシステム
「SAFOX 11(サフォックス・イレブン)」が搭載されています。
人の動きや色などから被写体の動きを的確に判断するため、
ロードバイクのような野外スポーツの撮影や、野鳥の撮影など、
「野外」での「動きのある被写体」を撮影する場面での使用が、特にオススメです。

速い動きを捉える時や高速連写が必要な時など、上級者向けの難しい撮影でも、
ピタッとピントを合わせ、ブレの少ない鮮やかな写真を撮影することができます。

またAF機能の「カスタマイズ性」にも優れており、「AFホールド」(ピントを合わせた後に
被写体が動いてしまったり、障害物などで見失った場合でも、
素早くフォーカスを保持してくれる機能のこと)が、3段階で調節できます。

◎AFホールド[オフ]
初期設定。被写体の動きにAFが敏感に反応するため、高速で動く被写体に適します。
一方、障害物や、測距点から被写体が外れた場合も、すばやくピントが移動してしまうので、
川辺の野鳥など、周りに障害物が少なく被写体の一瞬の動きを捉えたい時に向いています。

◎AFホールド[弱・中・強]※3段階
被写体が見え隠れしたり、障害物を挟んだりした場合も、フォーカス位置を粘り強く保持するため、
意図しない位置にピントが急移動するのを抑えられます。
「弱・中・強」の3段階で、フォーカス位置の保持時間を調節することができます。
観客が多い野外スポーツの撮影や森の中など、障害物の多い環境で動く被写体を
撮影したい時に向いています。

その他、被写体の動きや撮影条件、撮影者の好みによって、細かな設定出来るので、
野外でも自由度の高い、手軽な撮影を楽しむことが出来ます。

まだまだ魅力は語り尽くせませんが、観光シーズンで何かと出掛ける機会が多いこの季節。
ユーザーの皆様も改めて「PENTAX K-3」での撮影に、魅力を感じるのではないかと思います。
どのような撮影環境にも応えてくれる究極のフィールドカメラ「PENTAX K-3」。
革新と王道が融合した、より高画質で、より機動性に優れたペンタックスの名機です。

«

»

カメラ買取専門店 カメラバーン