【カメラ魅力百選】Canon EF 24-105mm F4L IS USM

――「悪いところが見つからない。持ち出さない理由はないね。」
2005年 9月28日に発売され、まもなく10年を迎える「EF 24-105mm F4L IS USM」
多くの方から高評価を得ている「Lレンズ」シリーズのコンパクトなズームレンズです。

 

ある意味「Lレンズ」といえば炎天下での苛酷な環境下でも耐えうる堅牢な白の鏡胴を思い浮かべる方も多いと思いますが、このレンズは黒、そして携帯性に長けたプラスチックを採用しています。

 

 

金属の高級感がお好きな方も少なくないはずですが、写りはまさに「Lレンズ」。
美しく、ナチュラルな光の描写は愛好家の心を掴んで離しません。

 

 

防塵・防滴性能も備え、プロがフィールドに持って出る際の過酷な環境にも高耐性を発揮。
今でも非常に人気の高いレンズです。

 

また、リングUSM(超音波モーター)が採用され、高速AFを実現。

 

モーター駆動がレンズ内で行われるとうことも徐々に定着してきてはいますが、これも当時は画期的なことでした。

非常に静かな動作音、駆動を感じるトルクもこのモーターも魅力のひとつ。

 

ズームレンズの宿敵手振れですが、手振れ補正機構「IS」でその悩みを一掃。
手持ち撮影でも快適に撮影することができます。

 

 

――はじめて使ったLレンズ。この一本を手元に加えるだけで、写真が上手くなったような気がしてしまう。

 

 

美しい解像感、繊細な描写を得意とするこの表現力は多くの愛用者を生みました。

 

 

とにかく一度使用したらやみつきになるキヤノンの「Lレンズ」ですが、もちろん価格も高くなってきます。

 

冒頭にも書きましたとおりこちらは発売されてから約10年が経過し、中古市場ではだいぶお手ごろか価格になってきています。

 

 

まだ未体験の方は是非一度「Lレンズ」をお試しください。

 

 

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