【カメラ魅力百選】 Canon EOS 7D ~語り継がれる名機~

――Mark II が登場するからこそ思い出した。「初代7Dが登場した時の感動」を。

2014年11月に登場するEOS 7D Mark II(2)
その先代と言える機種が、EOS 7D
AF精度、連射、高感度耐性、とかなりの成長を見せ、
「Canonの本気」と言われた機種でした。


多くのユーザーが7Dに乗り換えたので、
それぞれのユーザーは色々な機種からの乗り換えとなります。
そうなると、操作性に戸惑う人もいれば、「やりやすい」と感じた人もいたそうです。
戸惑っていた人も、慣れてしまえばスムーズにこなせてしまったのだとか。、

特に皆様が声をそろえて賞賛していたのは「高感度ノイズ耐性」。
もちろん、今と比べれば見栄えするスペックではありませんが、
当時は皆、感動の声をあげていました。

――「『イメージモンスター』と言うキャッチコピーを侮っていた。
      コイツは本当にモンスターだった」


当時、キヤノンのAPS-C機に、一匹の怪物が現れたのだと、ほとんどユーザーが納得しました。

ファインダー視野率は100%。
向上したAF精度と連射機能を兼ね備えているので、
「動く被写体を大きく見れて、しっかり捉える」と言う
まさにしっかり者。
「7Dを使って撮れないものはほとんどないんじゃない?」
と言う声もあがっておりました。

Mark II(2)が発売されることによって、こちらの初代7Dの注目度が再び上がっております。
中古店でも7Dの販売回転が上昇しているとか。
当店でも、買取・販売ともに回転が上昇しております。

イメージモンスターの進化した2代目として、EOS 7D Mark II(2)はどこまで魅せてくれるのでしょうか?
メーカー生産が追いついていない現状が全てを物語っています。

«

»

カメラ買取専門店 カメラバーン